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よくあるご質問

いま通院している病院はどうなりますか?

病院での診療をクリニックで全面的に引き継ぐことができます。
専門性の高い病気をお持ちの方、入院の頻度が高い方は、病院のドクターと連携しながら診療を行うこともあります。この場合、病院の主治医とクリニックの主治医が連絡を取りながら、役割分担をして診療にあたります。

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紹介状を頼みにくい…

訪問診療をスムーズに開始するためには「紹介状(診療情報提供書)」があった方がよいと考えます。しかし「特に主治医はいない」、または「事情があって紹介状を頼みにくい」などの場合は、無理にお願いすることはありません。
初診の際に、「おくすり手帳」や健診結果表などもご用意いただければ参考になります。

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老人ホーム、グループホームに入居しているのですが…

老人ホーム、グループホームに入居されている方でも、訪問診療にお伺いすることができます。お一人でも、複数でも、施設全体でも対応いたします。

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家族を一緒に診療してもらうことはできますか?

ご高齢のご夫婦で介護が必要な状態の場合、ご一緒に診察をさせていただくことがよくあります。また、患者様の介護で手が離せず、なかなか通院できないご家族様についても、ご一緒に拝見させていただくことがあります。
なお往診料は世帯単位で加算されますので、一人あたりの診察料は若干少なくなります。

同一世帯の患者様の場合の目安(1割負担の場合)
月2回診察 お一人 約6,000円 お二人 約10,500円
月4回診察 お一人 約7,500円 お二人 約12,000円

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自宅で急に具合が悪くなったら?

いつでもクリニックにご連絡ください。24時間体制で対応しています。
休日・夜間は医師の携帯電話に直接つながります。まず電話でお話して、診察の必要性が高い場合には、往診に伺います。
脳卒中や心筋梗塞、大出血など、特に緊急性を要する病気が疑われる場合には、直ちに救急車の要請をお願いすることがあります。この場合は、搬送先病院での診察に協力いたします。

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検査が必要になったら?

在宅で心電図、レントゲン、超音波、エコー検査、血流検査、培養検査、尿検査などさまざまな検査が実施可能です。
CT、MRI、内視鏡など、大規模な設備を要する精密検査が必要な場合には、連携医療機関をご紹介します。

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診察のスケジュールを変更したいのだけど…

スケジュールの変更は随時可能です。
できれば、前日までにご連絡をお願いします。

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入院が必要になったら

迅速に入院を手配いたします。
すでにかかりつけの病院がお決まりの場合には、そちらの病院に入院できるよう医療連携室と調整します。
かかりつけの病院がお決まりでない場合には、後方支援病院への入院を手配いたします。万が一、かかりつけの病院、後方支援病院が満床で、入院の受け入れができない場合、病気の種類や重傷度に応じた入院先をお探しします。
在宅医療からの入院は優先される傾向にあり、これまで緊急時に入院ができなかったケースはありません。

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他の科の診療が必要になったら?

訪問診療の主治医は、総合診療医として、患者様の病気全般を拝見しますが、専門性の高い診療が必要な場合、当院の専門医の診療を在宅で受けることもできます。今までの先生に外来通院をし続けることも可能です。

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診療時間

訪問診療(訪問日時)

二週間に一度あるいは週に一度など、定期訪問となります。
完全予約制です。

訪問診療について

訪問リハビリテーション

営業日  月曜〜金曜
営業時間 午前9:00〜午後6:00
※日曜・祝日・年末年始はお休み

訪問リハビリテーションについて

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